事業紹介

在宅医療・介護事業部

家族の笑顔を支え安心をつなぐ
住み慣れた場所で、安心して療養いただける環境を支えます

私たちは、「住み慣れた場所で安心して暮らし続けたい」という患者さま、そしてご家族の思いを何よりも大切にし、在宅での療養生活を支える事業に取り組んでいます。

長野・山梨・群馬エリアにおいて、在宅酸素療法をはじめ、在宅中心静脈栄養法・在宅成分栄養経管栄養法・睡眠時無呼吸症候群・自己調節鎮痛法(PCA)に対応した医療機器を提供し、医療機関の皆さまと密に連携しながら、より快適で安心・安全な在宅医療環境の実現に努めています。

また、長野・松本・甲府エリアでは居宅介護支援事業所を運営し、医療機関から在宅ケアへの移行においても、切れ目のない支援体制を整えるとともに、地域包括ケアシステムの一翼を担う存在として地域ごとの課題解決に取り組んでいます。

在宅医療は、医療機器を届けることが目的ではなく、その先にある「その人らしい生活」の実現を支えることが使命です。患者さまやご家族の笑顔や「ありがとう」の言葉を支えに、地域医療に貢献してまいります。

在宅医療・介護事業部 3つの強み


在宅医療・介護事業部
事業部長
黒岩 公和

01. 安心の24時間体制

365日対応のサポートで万一の時も安心です。

02. ワンストップ・専門スタッフ対応

設置・説明・定期点検・配送まで一貫した自社サービス提供。

03. 医療機関との密な連携・ネットワーク体制

医師・看護師など医療従事者と連携し、患者さま一人ひとりに合った支援を実現します。
旅先や一時滞在先でも、機器設置・受け入れ対応。

現場の声

地域医療に密着 keywordは「信頼」「安心」「笑顔」

医療機器を提供する現場では、患者さまへの気遣いを何よりも大切にしています。

日々、患者さまの健康状態や生活環境を丁寧に理解し、ご家族とのコミュニケーションを大切にしながら、一人ひとりに合った最適なご提案や、安心してご機器を使用いただける環境づくりに努めています。

社内連携はもちろん、医療従事者の皆様との協力体制をより強化し、患者さまへの正しい知識をお伝えすることで、より良いサポートの実現を目指してします。

地域医療を支え、患者さま・ご家族の笑顔、そして「ありがとう」の言葉が、私たちの原動力です。

在宅医療・介護事業部
サポートグループ
中村 泰幸

取扱い機器

長野県・山梨県・群馬県において「在宅酸素療法」「在宅中心静脈栄養法」「在宅成分栄養経管栄養法」「睡眠時無呼吸症候群」「自己調節鎮痛法」を中心に、在宅医療に必要な機器をお届けしています。医療機関の医師や看護師など医療従事者との連携に基づき、安心して家族と一緒に自宅で過ごせる在宅医療を支えています。

在宅医療・介護事業部では、在宅療法に必要な以下の製品を取り扱っています。医師の指示によりお届けしていますので、ご利用の際には、かかりつけ医やお近くの医療機関にご相談ください。

在宅酸素療法(HOT)

慢性呼吸不全など日常生活を送る上で、必要な酸素量を取り込めない患者さまが、自宅で酸素を吸入する療法です。

バッテリ内蔵
不意の停電時にも安心
30分~120分程度

バックアップ機能有
(オプション)

在宅中心静脈栄養法(HPN)

経腸で栄養を摂取できない患者さまに、中心静脈から高カロリー輸液を点滴投与する療法です。栄養摂取のためだけに入院する必要がなくなるので、在宅での療法や社会復帰も可能となります。

在宅成分栄養経管栄養法(HEN)

栄養成分を経口摂取できない場合や、腸管の回復を促す必要がある場合に適用する療法です。嚥下困難や神経疾患、腸に炎症がある患者様は自宅で栄養摂取を維持しながら療養することができます。

睡眠時無呼吸症候群(CPAP)

睡眠時無呼吸症候群に用いられるCPAPは、睡眠時に装着したマスクからあらかじめ設定された空気の圧力を送り込み、気道を広げて呼吸をサポートする療法です。

日本製CPAP

自己調節鎮痛法(PCA)

自己調節鎮痛法(PCAポンプ)は、疼痛管理のひとつで、痛みを感じたときに自身がポンプを操作し、あらかじめ設定された安全かつ適切な量の鎮痛剤を投与できる方法です。

スマホで管理

上記に関する機器の手配はもちろんのこと、設置や取扱いの説明、機器のメンテナンス、回収まで対応しています。
自社スタップが定期的なメンテナンスを行っているほか、24時間365日のサポート体制を整えていますので安心です。また旅先への設置や受け入れにも応じています。