会社案内

人に、未来に、敏感。
すべては地域社会の繁栄のために

鍋林の方程式は
「製品+情報=商品」
「商社=メーカー×商品×お得意先=情報流通業」

扱う商品は多岐にわたりますが、主に提供しているのは「情報」です。

私たちの卸売業は、製品に情報という付加価値を付けて商品に変え、お得意先に流通させた結果をメーカー(仕入先)にフィードバックする「情報流通業」です。

例えば、メーカーから出荷される医薬品や食品、医療機器、PCなどの「製品」に、サービス・仕組み、価格対応と、さらに価値ある情報をプラスして、より付加価値のある「商品」としてお得意先に流通させ、お得意先で使っていただいた「使い勝手」や「課題」をメーカー-にフィードバックして、さらに良い製品をメーカーに創っていただく好循環をリードしているのです。

顔の見えるお取引を続けながら、いつもお客様の立場に立ち、お客様の新たな発見につながる商品を流通させることで、地域社会の繁栄のお役にたちたいと思っています。

城下町の歴史とともに
歩んで135年

鍋林のはじまりは1891年(明治24)。江戸時代から松本藩御用達の金物屋(主に鋳造業)でしたが、当時の当主・島林蔵が新たに薬種、雑貨の取扱いを始めたことに端を発しています。それまでの屋号「鍋屋」と、代々当主が襲名した「林蔵・林右衛門」の名前に由来し「鍋林商店」になったと伝わります。創業家の歴史をたどれば室町時代まで遡りますが、商社としてのはじまりは明治になってから。この地に根差し、地域とともに歴史を重ねてきたことを誇りとして、これからも地域で必要とされる存在であり続けたいと思います。

8事業部の連携で
グローバルに展開

鍋林には8つの事業部があります。薬種取扱い業から始まり、地域の皆様のお役に立ちたいとの思いを重ねる135年歴史の中で、医薬品卸売りの医薬事業部のほか、化学薬品を扱う化成品事業部、食品原材料を扱うヘルスフーヅ事業部、さらにはビジネス機器のメンテナンスやフォローを行う医療システム事業部やビジネスソリューション事業部など、医薬品の取扱いから拡大して、派生的に事業部が生まれました。そして今やアジア諸国に拠点を設けてグローバルに展開。各事業部の連携によって、お客様のニーズに寄り添った提案をしています。